私の趣味いろいろ

アクセスカウンタ

zoom RSS う蝕予防へのフッ化物の応用と反原発の類似点

<<   作成日時 : 2012/02/28 08:36   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 プルトニウムが猛毒ってデマがありますが、これ自体は人体に吸収されませんので猛毒になりえません。
 う蝕予防に使うフッ素も猛毒ってデマを飛ばしている人がおりますが、死んだ人をみたことがありません。

 そもそも猛毒という言葉自体に根拠がない。毒性学ではLD50(50%が死ぬ量)で毒性の強さをあらわします。ボツリヌス菌の産生する毒素のLD50はごく微量です。0.00003μg/kgです。(L D50 マウス、腹腔内注射の数値)

 不安を煽ることで儲けようとするマスコミ、学者(らしい人)、評論家(もどき)、シロート(専門家気取りの)が跋扈するのも問題です。

 あとは、心理学です。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/postseven-20120227-90799/1.htm

「人間は、自分が不安を感じているにもかかわらず現実には何も危険が起きていないという矛盾した状況を嫌う傾向があり、不安を裏付ける情報を集めようとする。これを社会心理学では『認知的不協和理論』といいます。“安全だ”と主張するよりも、“危険だ”と煽る情報が拡散しやすいのはこのためです。」

 不安を感じるなら、自分でトコトン調べることです。猛毒とか御用学者だとかデマによく含まれる特有な単語があります。
 また、リスクがあろうとも利益が大きければ採用する必要があるでしょう。原子力発電所を閉鎖するのもひとつの選択肢ですが、電力不足で停電になる覚悟があるのか、二酸化炭素を増やし続けて北極のシロクマ君を殺し続ける覚悟があるのか、です。そうでなければ、石油の輸入を止めて江戸時代以前の生活をするかですね。季節感のある食卓に成って良いかもしれません。

 虫歯になるのは個人の自由かもしれませんが、歯がなくなる原因を作るよりも、一生自分の歯でご飯食べたほうが幸せだと思うんですけどね。

 医療におけるリスクを言い出したら、CT撮影はきませんし、投薬、輸血もできません。手術なんてとんでもないですね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
う蝕予防へのフッ化物の応用と反原発の類似点 私の趣味いろいろ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる